古代インドの最高の瞑想法、ヒーリングを伝授、ディヴァインスペース フリダヤ

瞑想実習の注意点(実習者用)

基本的な質問の答えはすべてここをお読み下さい。

この瞑想は自然に行われます。それは以下の理由があるからです。

1 瞑想は自然なプロセスすべては自動的に行われます。

2 マントラは永遠です。一度活性化(マントラを使って瞑想する事)されたものは(精神的にチャージされて)深く根付きます。伝受後はもう、マントラを口に出したり、忘れてはいけないからと紙に書いたりはしません。マントラは波動です。言葉でも音でもありません。マントラを正確に発音しようとか、無理に覚えようとすればそれはむしろ粗い表層のレベルに持ってくる事になるので本来のマントラの効果が発揮されなくなります。忘れても良いので、ただ優しく自分の中に入れておいて下さい。

3 マントラは静かで精妙な為、認識が荒削りな頃はマントラに気がつかない。

4 マインドが一度落ち着いたら特定のプロセスによって瞑想しようとする。マインドはマントラの永遠なる波動を探そうとする。

5 マインドがマントラを見つけ、マインドがマントラに引き寄せられ瞑想がスタート。

6 その後は自動的にカルマが解放される。信じてリラックスして実行してください。

7 ただ一つ間違いがあるとしたら、一生懸命瞑想をしようとする事。自然を無理におこそうとするとそれは障害になる。神によって(自然によって)瞑想は動く。人間が無理に動かすものではない。



瞑想をする上での注意点

1. 瞑想は普段の生活を充実させる為のキー。本当の「悟り」が得られる唯一の道です。

2. 毎日の瞑想は1日2回。「仕事に行く前」と「夕方の行動をはじめる前」にするのがベストです。

3. はじめたばかりの今のうちに、2回を習慣づけましょう。習慣づけなければ、そのうち瞑想をやらなくなり、瞑想をしていれば得られていたであろう、結果を得られないことになってしまいます。瞑想を習慣づける事を今決めましょう。

4. 瞑想はお風呂の後にしましょう。瞑想の後にお風呂やシャワーを浴びると「オジャス」という精妙なエネルギーを洗い流してしまうことになります。「オジャス」は体をうるおす神聖なオイルです。いいかえれば、歳をとる過程を逆行させるエネルギーです。ただし、だからと言ってお風呂前には瞑想をしてはいけないということではありません。あくまでそれが理想であって、時間がなければいつでも瞑想をしてください。

5. 瞑想は代謝率が下がるので、食後は2時間、時間をおいて実習してください。消化をしなければならない時に、代謝をおとすのは自然の流れにそいません。瞑想の前にコーヒー等のカフェインの含まれる飲み物を飲むと瞑想の体験が阻害されます。瞑想自体は出来ていますが、体験として深く入っている感じがしない場合もあります。

6. 瞑想は毎日のストレスを解消します。仕事が終わった後の一日も潤します。夕方の瞑想後は、まるで新しい一日がはじまる様です。

7. 重要なビジネスミーティングなどの前に瞑想すると、集中力が増します。(瞑想終了時より、ミーティングまでの時間は30分おくこと。)

8. 徹夜や遅くまで起きている時は、いつもよりも15〜20分多めに瞑想すると、3〜4時間、生産性が上がる。※但し長くやればいいというものではないので、教師の指導要

9. 「自称・忙しくて瞑想できないという人達へ・・・」瞑想をすると、可能性は増し、ストレスは減ります。瞑想を30分すれば、約2時間半、生産性があがります。そう考えたら30分失っても大丈夫です。

10. 瞑想中にでてくるすべての感情はカルマの解放です。 瞑想の時間ははじめる前にきちんと決めてください。30〜40分、決められた時間をする様、習慣づけましょう。時間は、時計をちらりと見て出てくる様にしてください。

11. 瞑想は毎日同じ時間帯にしてください。 体は習慣という「リズム」を喜んで受け入れます。気が向いたときに「ちょっとやろうかな」といった瞑想は、バイオリズムを狂わせます。

12. 瞑想は常に正しく行われ、一度はじまると正しく終わります。すべての過程は自然の力で行われます。自然の力のおこるところ、良いこともおこります。信頼して瞑想しましょう。

13. 休めない、深く入れない、といった感じがあったとしても、この代謝の瞑想とは無関係です。科学的なリサーチでマントラの瞑想をするすべての瞑想者に代謝率の低下という結果が得られます。主観的な満足感とは無関係な生理学的な代謝の変化によって行われます。

14. 様々なビジュアルゼイションとは異なります。 マインドが空を含めて「認識」できる。神は直接的な認識になります。

15. イライラ・ソワソワした時、どんなに居心地が悪くても瞑想を急にやめないでください。「どうも居心地の悪い感じ」がした時は「瞑想を途中でやめないで、まだ目を閉じていて」という赤信号です。瞑想からゆっくりと出て、おきていることを自然に解放してください。

居心地の悪い瞑想は、カルマが出ているとマインドにサインを出している様なものです。 瞑想は正しく行われています。その感じを拒否しないで、ゆっくりはなれて、自然に解放させてください。

ただ単にリラックスして、マントラについてゆき、マントラの波動からマインドをはなしてください。カルマはもっと解放されます。「居心地の悪い瞑想」も瞑想の正しい経験です。途中でやめるとその日は、出てこようとしていたカルマ色に染められる一日になってしまいます。

16. 瞑想中、電話の呼び出し音はオフにしておくか、留守電にしておきましょう。

17. 瞑想中は他の人にも知らせておきましょう。(ドアノブサインなど使ったりして)

18. 瞑想から出てくる時間はストレッチや深呼吸をして少なくても5分間はとってください。「早く出なくちゃ」というようなマインドの言葉を信用しないこと。

目は出てきた後、ゆっくりあけてください。一度目があくと脳は代謝にはまり、目が覚めます。ゆっくりと自然に行われなければ、あなたの体はショックを受けます。

すぐに気がつかなくても30分、1時間後に頭痛、目眩等、体調の不調がおきたりします。瞑想実習者の90%がはやく出すぎています。充分休まなければ、得られるはずの結果が減ります。瞑想後10分程横になるのもいいです。

19. もしも早く出すぎたり、途中で瞑想をやめた場合は10分程度あらためて瞑想をしてその後、充分時間をとって出てきます。

20. 緊急事態でも瞑想後は1分は休んでください。緊急事態終了後、あらためて10分程度瞑想して、その後充分時間をとって出てきてください。

21. 瞑想時間知らせるためのアラームやタイマーはセットしないで下さい。アラームは自然じゃないため、体にショックをあたえます。

「そろそろ時間かな?」というときにあなたが時間をチェックしてください。 もし知らずに時間が過ぎてしまった場合も心配しなくてかまいません。深い、休息が必要だったのかもしれません。その場合も慌てずゆっくり時間をとって出てきてください。

22. 瞑想はしすぎない様にしましょう。この瞑想はどのテクニックよりもパワフルです。劇的ではないかも知れないけれど、精妙です。一日に何度も瞑想したら、カルマの解放に体がついて行けず、感情的にイライラしたり、体調がすぐれなかったりします。

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