古代インドの最高の瞑想法、ヒーリングを伝授、ディヴァインスペース フリダヤ

フリダヤ瞑想の効果

・肉体

瞑想をして最初に誰でも起こる変化はとても深い休息を取る事が出来ます。それによって日常をもっと活動的に過ごす事が出来ます。活動の基盤は休息です。

睡眠より深い休息がとれるだけでは無くこの時意識は完全に目覚めています。 これは睡眠時には見られない変化です。また催眠状態とも違います。イメージを使った瞑想法とも違います。催眠状態ではこのとき意識は完全にそのイメージの中に埋没してしまいます。 幻想の中にいるだけです。意識は目覚めていません。

休息中の目覚めこれを安らぎの機敏さと言います。起きているとき、寝ているとき、夢を見ているとき、とは全く別の意識状態、第四番目の意識状態、宇宙意識とも呼ばれる状態の事です。毎日自習していくにつれて、瞑想をしていないときにもこうした意識状態が継続する様になります。

肉体的に深く休息をとることは常に若く健康でいることの助けになります。統計的に瞑想を長く続けている人ほど老化のスピードが遅くなり、実年齢よりも何歳も若く見られます。



・精神

肉体的な深い休息感によって、精神的にも安定して きます。そして、日常の中でもより意識が目覚めてきます。それによってより包括的な理解力が出来る様になってきます。心理学で言う「フィールド・インディペン デンス」が増加します。これはつまり、自分のもっている情報と内面的な意志によって行動するため、環境からの不適当な情報や紛らわしい状況にわずらわされないようになって来るという事です。こういった人は独立心が強く、主体性があり、自分に自信をもっています。心理学者達はこうした人たちの事を「 自己実現した人」と定義しました。

瞑想を続けていくと自己実現が増大していきます。思った事願った事が実現しやすくなります。創造性が増大します。自然な形で調和に沿った愛を表現する様になります。心配や不安感が減少します。



・環境(生活)面の変化

自分自身が宇宙や自然との調和の中で自然にものを考え行動をする様になります。何故かというと瞑想を通じて心のもっとも深いレベル、思考の源を経験します。この源は「空」、純粋意識、ブラフマンとと呼ばれる領域です。この領域はすべての宇宙の源です。

ですからもしそのすべての源から考えその考えを行動に移すとしたらその人は完璧に宇宙とリンクしていることになります。彼が考えそして行動に移す事は宇宙が大自然が望む事になります。そこに摩擦やストレスは存在しません。総ての環境と状況が彼に味方をしてくれます。思うだけで叶うそういった事が起こりだします。

共時性と呼ばれる現象が日常的に起こり、より肯定的な事が彼の周りには 増大し環境さえもその人のエネルギーによって変化してきます。なぜなら意識のレベルでは総ては繋がっていますから、彼が内側のレベルで「静寂」を生み出す事は、宇宙を刺激する事になります。

カルマと呼ばれるストレスや障害が瞑想によって取り除かれることで内側がどんどん浄化されていきます。その過程において、より良いことが沢山起こってきます。

瞑想の実習者は一般の会社員、技術者、経営者、芸術関係、学生、主婦、精神科医とか様々な分野の方がいらっしゃいます。皆、その効果に肯定的なコメントを貰っています。

( ※)精神的な疾患については医師の許可を得られることをおすすめします。瞑想法は心を扱うテクニックですので精神的な疾患の種類においてはお断りするケースもあります。ご了承ください。

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