古代インドの最高の瞑想法、ヒーリングを伝授、ディヴァインスペース フリダヤ

習う方法(プジャ)の説明

瞑想用グルスティック

フリダヤ瞑想(ディヴァイン・シャクティ冥想も同じ)プジャという古代インドの儀式を通じてマントラという言葉(キーワード)を受け取ります。瞑想はこのマントラを使って行います。

マントラはこの宇宙を創り出した神々の源(ソース、空)から出現した神の愛の波動(シャクティ)です。これはまさしく神の波動を持つエネルギーです。

このシャクティの波動に触れる事によって、魂はホントの喜びと、神との直接的な接触を可能にしてくれます。これは他のいかなる方法においても不可能であり、ブッタも、キリストもこうした神の愛の波動を持つマントラを使用して、多くの優秀な弟子を世に送り出したと言われています。マントラを持たずして、ホントの神との接触は出来ないと言われてます。

フリダヤ瞑想では、更にマントラの効果を倍増し、肉体、物質的なレベルにより大きな変化を生み出す、ヤントラ(神の波動を持つマントラが物質界に結晶化したときに現れる、目で見る事の出来る幾何学図形)を同時に瞑想時に内側に取り入れる事によって更に早く瞑想の体験と効果を生み出します。このヤントラもマントラと一緒に渡します。



最初はまずマハマーヤマントラから習います。実習には毎日2回、30分行います。約3ヶ月間一つのマントラとヤントラを使った自習を行えば次のステップのマントラを習うことができます。

最初のマハマーヤマントラのみ初日の1〜2時間の伝授と翌日の3時間ほどのフォローアップが必要になります。それ以降のマントラに関しては1日2時間ぐらいの説明と伝授と後はメール等でのチェッキングフォローで行います。

プジャは教師が行います。生徒は基本的には後ろで見ているだけで構いません。事前にやってくることは当日は肉食、酒、タバコは摂取しない(神との約束)ぐらいです。お花等を持ってくる必要もありません。



実際の進め方は以下です。

1,最初にまず教師は生徒に聖者から授かった神聖なグルステッキ(杖)を持たさせて生徒に母親と父親そして本人の名前を言わせて、それから神のマントラを唱えるように導きます。教師が言う後をただ繰り返して言うだけで構いません。3回そのマントラを唱えたり、ステッキを教師は受け取り、祭壇に捧げます。

2,祭壇の前で教師はお香とロウソクを灯して、神のマントラを唱えてプジャを捧げます。プジャは10分ぐらいで終わります。その間、生徒は目を閉じて一緒に祈ります。

3,プジャが終わったら教師はステッキを生徒の肩に触れさせながらマントラを囁きます。そしてヤントラを渡します。

4,そして、そのまま瞑想に入ります。

これで終了です。とてもシンプルですが、特別な時間になるでしょう。

フリダヤ瞑想の総ての秘密はこのプジャにあります。プジャを行うことによって総ての意識のテクノロジーの知識と歴代のマスター達の加護を受け取る事が出来ます。

プジャの時に使用するグルステッキは様々な奇蹟を起こすインドに住む本物の聖者が使用していた魔法のステッキです。病を治し、様々な伝法に使用していた物です。それを不思議な縁で譲り受けました。このステッキはこの世に二つと無い特別な物です。

これをプジャの時に使用することで神からの加護のエネルギーは何万倍にも増幅されそのエネルギーがマントラとヤントラに宿ります。実際このステッキを手にすると敏感な人は強力なエネルギーの脈動を感じます。

瞑想は一度、習ったら後は自宅や自分の好きな場所でに朝と夕方2〜30分づつ行うだけです。瞑想するときのスタイルは自由です。椅子や座椅子等に寄り掛かって目をつむり瞑想をします。但し、横になってはやりません(気持ちよくて寝てしまいます(^^)!)電車の中でも、雑踏の中でも人に声をかけられたり介入されなければどこでも出来ます。

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