古代インドの最高の瞑想法、ヒーリングを伝授、ディヴァインスペース フリダヤ

ヤントラの説明

フリダヤ瞑想でビージャマントラと一緒に渡されるヤントラの図形は神聖な幾何学図形です。古代からヤントラは神の力を宿し、それを目で見るだけでその神のパワーが身体の神経器官に作用し、偉大な浄化を起こしてくれると言われています。

あるグルから聞いた話しではそれぞれの神のヤントラは古代から同じ形で伝わっているそうです。多少のデザインの違いやアレンジはあってもその根本はどの神のヤントラであるか分かる者であれば一目で分かると言われています。

ラクシュミヤントラ(繁栄、ラクシュミのヤントラ)



理由は古代から聖者と呼ばれる人達はプジャを行い、そこに神や神の使いである天使等を呼び出すことができたそうです。そのとき、特定の神を呼び出すとそこに光の立体的な幾何学図形が現れ、そこを入り口として神が出現するそうです。その経験をそれぞれの聖者やグル達が自分の見た図形を記載し持ち寄り重ね合わせ統計を取ったところ大体皆一致したそうです。そこからヤントラは神がやってくる入り口でもあると信じられるようになりました。インドでは家々に特定の恩恵を与えてくれるヤントラを描き飾っています。それはそこから神がやってくると信じているからです。

またヤントラはタンマトラ(極微要素の領域)に存在するマントラの波動が初めて形になったものです。そしてそれは5元素のうちの火の要素と関わりを持ち、肉体でいうと視覚(目)に対応します。その為、ヤントラは目で見ることでそのパワーが内側に入ってきます。



フリダヤ瞑想ではプジャによってビージャマントラと一緒にヤントラもエネルギーを活性化した形でお渡しします。瞑想する人はマントラを心の中にいれると同時にそのヤントラも使います。具体的な使い方は指導しますが、ヤントラの力によりより深く瞑想に入れるのと同時にヤントラの火のパワーとそれぞれ固有のヤントラの図形から現れる神の恩恵によりより安全に深い瞑想と浄化を経験できます。

お渡ししたヤントラは自分の部屋の壁や家の玄関等に張っておくことでその家や自分の聖なる空間を守ってくれます。

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